長年連れ添った仲間を手放してしまった結果。

最近、謎の睡眠障害に陥っていました。
夜9時に子供と寝落ちしたあと、深夜0時に起きてしまい、4時30分くらいまでなかなか眠れないという状態でした。
昼寝をすると夜眠れないかなと考えて、今まで子供と一緒にしてた昼寝もなくしましたが、効果はなく…。

それでも体調は特に変化なく、平和にすごしていましたが、そんな生活が一週間目に突入した辺りで、酷い頭痛と眠気が日中きました。
明らかに寝不足からくる体調不良だと思いましたが、ここで寝たら負けな気がするという謎の使命感で、昼寝をせず耐えることに。
しかしまわりからみても体調が目に見えて悪そうだったようです。
現在里がえり中ですが、実の母に寝ろと怒られて寝ることにしました。
が、何故か眠れず、15分目をつむっているだけで終わりました。

何故だろうと必死に考えました。
思い当たる点は、里がえりするのに家に忘れてきた抱き枕でした。
今は実家にあった違う抱き枕を使っていますが、まさかと思い、忘れてきた抱き枕を主人に持ってこさせました。
やや薄汚れた抱き枕と共に、9時就寝、5時ごろまで目覚める事なく眠れました!
枕が変わると眠れないとは良く言いますが、自分がそうだったとは、ビックリしました。http://www.fndg.co/entry2.html

早くも、秋風ならぬ冬風到来??〜大相撲九州場所〜

福岡国際センターで行われている、
大相撲九州場所は7日目を終えて
休場明けの横綱・白鵬が7連勝と絶好調です。
1敗力士が平幕力士ばかりであり、
早くも白鵬優勝濃厚という声が出ています。
秋場所、体調が万全ではなかったため、
あえて全休するという選択をした白鵬。
30歳を超え、自分の体調と向き合いながら土俵を務める状況になっていますが、
ひとたび充電を終えれば、横綱の威厳を土俵でしっかり見せています。

一方、同じく休場明けの横綱・稀勢の里。
まだ左腕が万全ではないのでしょうか、
馬力のある相撲が鳴りを潜め、相手にいいように攻撃されている相撲が続き、
7日目終えて4勝3敗と決して褒められた成績ではありません。
春場所以降、途中休場が相次いでいるだけに皆勤は求められるところですが、
今後も成績不振が続くと引退勧告が出されてもおかしくない状況になります。
残り1週間、横綱らしい相撲を期待したいところです。
その他上位陣では豪栄道・高安の両大関は5勝2敗。
御嶽海が関脇・小結の中で唯一白星先行の5勝2敗となっています。
その他39歳で幕内復帰した安美錦が6勝1敗で、
北勝富士、逸ノ城、荒鷲らと7連勝の白鵬を追う展開です。きなり 体験談